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稲城市のお豆腐屋さんがほぼロボット化!?

  • 稲城市のお豆腐屋さんがほぼロボット化!?



    初代利兵衛の味と技術を守り続けて約90年

    【とうふ処 利兵衛庵 本店 】

    利兵衛庵の歴史はこの稲城の地において初代利兵衛が昭和7年に創業した一軒のとうふ屋から始まりました。
    初代がこの稲城でとうふ作りを始めた理由、それはとうふ作りに欠かせない、良質な天然水との出会いからでした。

     


    稲城市 矢野口の「とうふ処 利兵衛庵 本店」では、2022年6月に、これまでの有人での対面方式の販売から、自動販売機での無人販売に切り替えたのだそうです。
    近隣の工房で作られた豆腐などが、「とうふ処 利兵衛庵 本店」で24時間販売されているのだとか!

    店内では「絹・木綿とうふ」、「がんも」「厚あげ」など、おなじみのとうふ製品の自動販売機のほか「豆富屋さんのおそうざい」と題した、惣菜の自動販売機がありました。いなりの皮で包んだヘルシーなコロッケ「豆乳仕立てのいなりコロッケ(通称・いなコロ)」は、カニカマ入り、チーズ入りなどバリエーションも豊富です。

     

    そしてスイーツ専門の自動販売機までありました!
    こちらでは、おからを使用した「半分おからで作った とうふ屋のパウンドケーキ」や、とうふを使用した白玉と、豆乳入りあずき、国産大豆きな粉を合わせていただく「おとうふ白玉ぜんざい」など、どれもヘルシーなのにおいしそうです!

    一番奥には「すぐたべ冷蔵庫」というスポットも用意されていました。
    これは、消費期限が残っていても、売り切る前に売り場から下げなくてはいけないおとうふや揚げなどをオトクに提供するため「すぐたべ(すぐ食べ)」と名付けられた食品ロスを無くす取り組みなのだそうです。
    この日はあいにく売り切れていましたが、入荷している時に立ち会えたならラッキー!
    お値打ち価格で利兵衛庵のとうふなどを購入できるかもしれません♪
    (こちらは自動販売機ではなく、木箱に料金を入れるシステムです。)

    親子3代にわたり大切に守ってきたこだわりの「おとうふ」を是非食べてみて下さい!!