【稲城市の不動産購入】 住宅購入で一番大切なのは“物件だけ”ではありません | センチュリー21グローバルホーム


  • 【稲城市の不動産購入】 住宅購入で一番大切なのは“物件だけ”ではありません




     

    【稲城市の不動産購入】

    住宅購入で一番大切なのは“物件だけ”ではありません
     

    はじめまして。

    センチュリー21グローバルホームで売買営業を担当しております、辻丸雄太と申します。

    前職ではリフォーム会社にて現場監督として経験を積み、2021年より弊社にて売買営業を担当しております。
     

    「どの物件が一番いいですか?」というご質問について
    住宅購入のご相談をいただく中で、

    「どの物件が一番いいですか?」

    とよくご質問をいただきます。

    価格、間取り、駅からの距離、築年数…。
    インターネットを開けば、多くの情報が並んでいます。

    もちろん、物件選びはとても大切です。
    立地や条件によって、暮らしやすさは大きく変わります。

    これまで稲城市・川崎市多摩区・調布市・府中市・多摩市・日野市・八王子市を中心に、
    主に購入をご検討されているご家族のサポートをしてきました。

    4年間で63件以上の不動産購入・売却に携わる中で、私が感じていることがあります。

    それは、住宅購入で本当に大切なのは“物件だけ”ではないということです。


     

    満足度の高いご家庭に共通していること

    実績の約6割が新築戸建て、約4割が中古戸建て・中古マンションの購入サポートです。
    さまざまなご家族と向き合う中で、満足度が高いご家庭ほど、物件のスペック以上に

    ・無理のない資金計画
    ・毎日の生活動線
    ・お子様の成長環境

    を丁寧に考えられていました。

    「広いから良い」「新しいから安心」ではなく、
    “今とこれからの暮らしに合っているかどうか”

    そこを一緒に考えることが大切だと感じています。
     

    「買う側」として感じた不安

    私自身も、2023年に八王子市で新築戸建てを購入しました。
    営業という立場でありながら、「買う側」として不安を経験しました。

    住宅ローンは本当に大丈夫だろうか。
    将来の教育費と両立できるだろうか。
    この選択は間違っていないだろうか。

    物件そのものは気に入っていても、決断には勇気が必要でした。
    だからこそ、お客様の迷いや不安はよく分かります。

     

    父親としての目線で見る住まい

    現在、4歳の娘を育てています。
    物件を見るときも、自然と父親目線になります。

    通学路は安全か。
    近くに公園はあるか。
    将来も安心して暮らせる環境か。

    数字や条件だけでは測れない“安心感”があるかどうか。
    そこまで一緒に考えることが、私の役割だと思っています。

     

    最後に

    物件は大切です。
    ですが、物件だけで決めてしまうのではなく、その先の暮らしまで見据えること。

    焦らず、煽らず、正直に。

    メリットも気になる点もきちんとお伝えしながら、納得のいく選択をサポートしたいと考えています。

    住宅購入はゴールではなく、暮らしのスタートです。
    そのスタートが安心できるものになるよう、伴走できればと思っています。

     


    住まいのご相談について

    物件探しの初期段階でも構いません。
    「何から始めればいいのか分からない」というご相談も多くいただいています。

    ご家族の状況やご希望を伺いながら、無理のない進め方を一緒に整理していきます。

    ご相談をご希望の方は、下記よりご連絡ください。


    営業担当 辻丸 雄太(つじまる ゆうた)

    Mobile:090-3210-2403
    Mail:tsujimaru@globalhome.co.jp
    LINE ID:tsujimaru@century21globalhome

     


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