【稲城の暮らし】 稲城市の人口が増え続けている理由と 東京都民として暮らす本当の恩恵 | センチュリー21グローバルホーム
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【稲城の暮らし】 稲城市の人口が増え続けている理由と 東京都民として暮らす本当の恩恵

【稲城の暮らし】
稲城市の人口が増え続けている理由と
東京都民として暮らす本当の恩恵結論:稲城市は、データが証明する「選ばれ続けている街」
都内23区や川崎市から稲城市への移住を検討しているなら、まずこの数字を見てほしい。
稲城市の2020年の総人口は93,151人。
5年前と比べると6.3%の増加で、増加率は全国約1,740の市区町村の中で28番目に高い。人口が増えている街には、増えるだけの理由がある。
住んだ人が「ここにして良かった」と感じているから、次の人が来る。
その連鎖が、この数字に表れている。目次
稲城市の人口推移:成長の軌跡を数字で整理する
時点 人口 変化 2015年(国勢調査) 87,636人 前回比 +3.3% 2020年(国勢調査) 93,151人 前回比 +6.3% 2024年1月1日(住民基本台帳) 93,781人 ― 直近公表値(稲城市公式) 95,022人 前月比 +146人増 (出典:総務省統計局 国勢調査、稲城市公式ウェブサイト)
2015年の国勢調査時点でも、稲城市の増加率3.3%は東京都全体の人口増加率2.7%を0.6ポイント上回っており、東京都62市区町村中19番目の増加率を記録。
そしてこの流れは、今後も続く見通しだ。
国立社会保障・人口問題研究所の将来推計(2023年12月公表)によれば、
2020年から2050年までにさらに8.6%増加し、約10.1万人に達する見込みとされている。日本全国で人口が減り続ける中、2050年まで増加が見込まれる市区町村は少数派だ。
稲城市はその例外的な自治体のひとつとして位置づけられている。なぜ稲城市に人が集まるのか?3つの理由
■理由1:都心へのアクセスが想像以上に近い
「稲城市って遠くない?」という声をよく聞く。実際は違う。
稲城市にはJR南武線と京王相模原線が通っており、交通の便がよく、
東京の中心部へのアクセスもスムーズ。
稲城駅からの主な駅へのアクセスは、新宿駅まで約25分、渋谷駅まで約33分。
また南武線を使えば立川・川崎方面へも乗り換えなしで移動できる。川崎市や世田谷区から稲城に引っ越してきた方が
「通勤時間はほとんど変わらなかった」と言うのは、珍しい話ではない。■理由2:子育て世代が集まりやすい環境が整っている
2024年1月時点のデータでは、出産・子育ての中心となる若い女性(20歳〜39歳)の人口は10,233人で、総人口の11.0%を占めており、全国平均(10.3%)より高い割合となっている。
若い世代が選ぶ街には、それだけの理由がある。
保育施設の充実もその一つだ。2024年7月時点のデータによると:- 認可保育所:19園
- 幼保連携型認定こども園:1園
- 幼稚園型認定こども園:3園
- 東京都認証保育所:3園
近年、地域型保育所の新設や既存園の定員増加がさらに進められており、
市は待機児童問題の解消に向けて施策を進めている。市内には子育て支援施設が充実しており、気軽に足を運べる親子イベントやサークルが数多く開催されている。緑の多い住環境の中で、子どもをのびのびと育てたい世代が集まる理由は、こうした実態の積み重ねにある。
■理由3:東京都民の恩恵を受けながら、家賃は抑えられる
稲城市の家賃相場(LIFULL HOME'S 2024年8月時点):
- 2LDK:約11.5万円
- 3LDK:約15.6万円
都心部に比べて家賃相場が低く、広い間取りの物件でも手頃な家賃で住むことが可能。
しかし住所は東京都稲城市。ここが重要なポイントだ。川崎市や横浜市に住んで東京に通う生活とは違い、
稲城市に住めば東京都民として以下のような行政サービスが受けられる。- 東京都の医療費助成制度
- 東京都の各種子育て支援給付
- 都立施設・公共サービスの利用
※具体的な制度名・給付額については稲城市役所または東京都公式ウェブサイトをご確認ください。
稲城市の平均年収は598万円で、東京都66市町村の中で11位という水準。
生活コストを抑えながら、都民としての恩恵を享受できる。
この組み合わせが、稲城市の競争力の源泉だ。フェアに伝える:稲城市のデメリットも
住まい選びに「完璧な街」はない。稲城市に暮らす方からはこういった声も上がっている。
- 小学生以下の子どもが遊べる公園や大型ショッピングモールがなく、休日に家族で出かけるには遠出を余儀なくされる場合がある。
- 主要な道路が少ないため、週末は渋滞が大変なエリアもある。
また、駅までに坂が多く、高齢者には負担になる場合もある。
にぎやかな商業環境を求める方には、正直に物足りなさを感じる場面があるかもしれない。
そういったライフスタイルには向いていない可能性がある、ということは明示しておく。一方で、街に緑が多く、子育てについては保育園にも入園させやすく、徒歩圏内に小学校も中学校もあり子育てしやすい、という評価は多く、「静かな環境で、家族とゆったり暮らしたい」という優先順位が明確な方には、稲城市は非常に相性が良い街だ。
一度、稲城を歩いてみてほしい
稲城市は多摩ニュータウンの東の入口に位置しており、緑も多く住みやすい街として評価が高い。
特産物は梨とぶどうで、市内には多くの梨畑があり、春には白い花で埋め尽くされる風景が稲城市の特色のひとつ。
2023年には市内に大型スーパー「ロピア」がオープンするなど、生活インフラも着実に充実してきている。数字はあくまで出発点だ。最終的に「住む」という決断に必要なのは、自分の足で歩いたときの体感。
人口が増え続けている街には、それだけの住み心地の良さが必ずある。稲城市への移住を考えているなら、まずご相談を
私たちセンチュリー21 グローバルホームは、稲城市を中心に多摩エリアの物件を長年取り扱ってきた地域密着型の不動産店だ。
- 「まずエリアの特徴を聞いてみたい」
- 「学区や保育園の情報も知りたい」
- 「予算感を確認したい」
どんな段階のご相談にも対応できる。購入・賃貸・住み替え・売却、いずれもお気軽にどうぞ。
データの話ならいくらでもできる。でも私たちが一番お伝えできるのは、稲城市の「肌感覚」だ。
営業担当 伊藤恵太(いとう けいた)
Mobile:070-1270-4852
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