【稲城の暮らし】 子育てするならやっぱり稲城!他のエリアと比べて何が違う? | センチュリー21グローバルホーム
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【稲城の暮らし】 子育てするならやっぱり稲城!他のエリアと比べて何が違う?
【稲城の暮らし】子育てするならやっぱり稲城!
他のエリアと比べて何が違う?総務・経理担当の松本です。
稲城市に住んで20年以上。3人の子育てを経て、末っ子もようやく高校生になりました。先日、社会人になって都内で暮らす長女から連絡が来ました。
「そろそろマイホームのこと、真剣に考えようかと思って」
結婚も視野に入ってきた年齢。
嬉しい反面、「どのエリアで探してるの?」と聞くと、こんな答えが返ってきました。
「調布とか稲城とか見てたんだけど、やっぱり稲城がいいかなって」調布は私も知っている街です。
京王線沿いで都心アクセスも良く、生活利便性も高い。
悪い選択肢ではまったくありません。それでも娘が稲城を選ぼうとしている理由が、気になりました。
話を聞いてみると、20年以上ここに住んできた私自身の感覚と、ほとんど重なっていた。
この記事では、その理由を不動産購入の視点も交えながら、具体的にお伝えします。目次
娘が稲城を選んだ3つの理由
- ・自然と生活利便性が、ちょうどいいバランスで共存している
- ・都心へのアクセスが、現実的に機能する
- ・地域のつながりが、子育ての支えになる
「なんとなく良さそう」ではなく、実際に3人育ててきた立場から、順番に解説します。

理由① 調布と比べて何が違うの?「自然」の話
娘が調布と迷っていた理由のひとつが、利便性でした。
調布は駅周辺の商業施設も充実していて、暮らしやすさは確かにある。ただ娘が気にしたのは、「子供が外で自由に遊べる環境かどうか」という点でした。
稲城市は東京都内でありながら、緑が豊富に残っているエリアです。- 丘陵地形が多く、住宅地のすぐそばに自然が広がる
- 梨・ぶどう・いちごの産地としても知られており、農業が根付いている
- 市内に公園や緑地が点在している
うちの子たちは、放課後に外を走り回っていました。
土の感触や季節の変化を肌で感じながら育つ環境は、コンクリートだけの街では得にくい。娘は「自分がそうやって育ったから、子供にも同じ経験をさせたい」と言っていました。
育った記憶が、エリア選びの基準になっていたんです。理由② 「自然豊か=不便」は稲城には当てはまらない
自然が多いと聞くと、「通勤が大変そう」と思う方も多いはず。
でも稲城市は違います。-
JR南武線:
川崎・立川方面へのアクセスが確保されている
京王相模原線:
新宿方面へ比較的スムーズにアクセス可能。幹線道路も整備されており、車移動もしやすい
娘も「新宿方面への通勤を考えると、京王線が使えるのは大きい」と話していました。
調布も京王線沿いですが、稲城側のエリアでも同じ路線を活用できる点は見落とされがちです。ただし、大事なことをひとつお伝えします。
「稲城市なら全部便利」ではありません。
駅からの距離やエリアによって、利便性は大きく変わります。
この点は後ほど具体的に整理します。理由③ 教育環境を「なんとなく良さそう」で選ばないために
「教育環境が良い」という言葉は曖昧です。
初めて不動産購入を検討する方が、最も判断に迷う部分でもある。
具体的に何を確認すべきか、3つの視点で整理します。
視点1:学区は物件を見る前に調べる
購入する物件がどの小学校・中学校の学区になるか、必ず事前に確認してください。
稲城市の学区情報は市の公式ホームページで確認できます。
「思っていた学校と違った」は、購入後では対応できません。
物件を見に行く前に学区を調べる。これが鉄則です。
視点2:通学路を実際に歩く
学校の名前だけで判断するのは、正直なところ危険です。
- 交通量の多い道路を横断する箇所はあるか
- 歩道はきちんと整備されているか
- 時間帯によって安全性は変わらないか
内見のついでに、できれば朝の時間帯に通学路を歩いてみてください。
地図では見えないことが、現地では一目でわかります。視点3:コミュニティの空気を感じ取る
数字では測れない部分ですが、これが案外重要です。
稲城市は地域のつながりが比較的残っているエリアで、保護者同士・地域住民との関係が子育てを支えてくれる場面がこれまでに何度もありました。
仕事をしながら3人育てられたのは、そういう環境があったからだと今でも思っています。
実際に住んでいる人から話を聞くのが、最も確実な方法です。エリアによって、稲城市はこれだけ変わる
稲城市はコンパクトな市ですが、エリアごとに雰囲気と利便性は異なります。
【矢野口駅周辺】
JR南武線沿い。落ち着いた住宅地。
【稲城長沼駅・南多摩駅周辺】
JR南武線沿い。生活利便施設が集まりやすい。
【稲城駅・若葉台駅周辺】
京王相模原線沿い。新宿方面へのアクセスが良好。※各エリアの学区・価格帯・利便性の詳細は、時期によって変わります。必ず個別にご確認ください。
駅から遠い物件は価格が抑えられる傾向がありますが、
子供が小さいうちは送迎や通学の負担が増えます。
「今の暮らし」だけでなく、5年後・10年後の家族の姿を想定してエリアを絞ることが大切です。初めて購入を検討する方へ:最初にやること・やらなくていいこと
「何から相談すればいいか分からない」という声をよく聞きます。
まずやること
- 家族の優先順位を言葉にする(通勤・学区・予算・間取り、何が最重要か)
- 大まかな予算の上限を把握する
- 気になるエリアを平日と休日、時間帯を変えて歩いてみる
最初はやらなくていいこと
- ポータルサイトの物件を片っ端から見る(情報過多で軸がブレます)
- 知人の「あそこがいい」という話だけで動く
エリアへの理解と、家族の優先順位の整理。
この2つが揃ってから物件を見ると、判断の質がまったく変わってきます。
最後に:娘の選択は、実家が近いという理由だけではありませんでした
娘が調布ではなく稲城を選ぼうとしている理由は、
懐かしさや実家の近さだけではありませんでした。- 子供が外で伸び伸びと育てられる自然環境がある
- 都心との距離が現実的に機能する
- 地域のつながりが今も生きている
そして何より、「自分が育った場所だから肌感覚で分かる」という強みがありました。
ただし、同じ稲城市でもエリアによって環境は異なります。
「稲城市ならどこでもOK」ではなく、自分たちの暮らし方に合ったエリアと物件を選ぶこと。
そこが本質です。地元・稲城市のエリア特性を熟知したスタッフが在籍するセンチュリー21 グローバルホームでは、学区・交通アクセス・資金計画まで、初めての方でも整理しやすいようにお伝えしています。
「どのエリアがいいか分からない」
「予算の話を聞いてほしい」
「まだ買うかどうかも決まっていない」
どんな段階でも構いません。
センチュリー21 グローバルホームには、稲城市を知り尽くしたスタッフがおります。
一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。※本記事はセンチュリー21 グローバルホームのスタッフが執筆しています。掲載情報は執筆時点のものです。学区・路線情報・各種制度は変更になる場合がありますので、最新情報は各機関にご確認ください。
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