【稲城の暮らし】地元ママが教える! 稲城市で過ごすリアルな夏の休日5選 | センチュリー21グローバルホーム
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【稲城の暮らし】地元ママが教える! 稲城市で過ごすリアルな夏の休日5選

【稲城の暮らし】地元ママが教える!
稲城市で過ごすリアルな夏の休日5選「夏休み、どこ行く?」実は稲城市だけで結構楽しめるんです。
夏休みになると、「今年はどこへ出かけよう?」と考えるご家庭も多いですよね。
旅行ももちろん楽しいですが、毎週遠出となると時間もお金もかかります。
でも、稲城市に20年近く住んで感じるのは、
"わざわざ遠くへ行かなくても楽しめる場所が身近にある"ということ。
私は今は大学生と高校生の子どもを育ててきましたが、小さい頃の夏休みを振り返ると、
思い出の多くは稲城市やその周辺で過ごした時間でした。
だから住まい探しをされる方にもお伝えしたいんです。
家選びは建物だけではなく、「休日をどう過ごせるか」も大切なポイントだということを。
今回は、観光サイトにはあまり載っていない、地元ママ目線のリアルな夏の過ごし方をご紹介します。

目次
① 午前中から遊ぶなら「ジャイアンツタウン」へ
ここ数年で稲城市の新しいシンボルになりつつあるのが、TOKYO GIANTS TOWNです。
読売ジャイアンツのファーム本拠地となるジャイアンツタウンスタジアムでは、
試合だけでなくイベントが開催される日もあり、野球ファンはもちろん、
家族連れでも楽しめるスポットとして注目されています。
「野球は詳しくないけど、雰囲気を楽しみに行く。」
そんな過ごし方ができるのも魅力のひとつ。
これから周辺施設の整備も進む予定で、ますます楽しみなエリアです。
② ジャイアンツタウンのあとは、HANA・BIYORIでひと休み
ジャイアンツタウンのすぐ近くにあるHANA・BIYORI。
「ここだけを目的に行く」というよりは、周辺施設と組み合わせて立ち寄ることが多い印象です。
季節の花や緑に囲まれた園内は、夏でも木陰が多く、歩いているだけで気分転換になります。
写真映えするスポットも多いので、お子さんの写真を撮ったり、ご夫婦でゆっくり散策したり。
併設のカフェでひと休みするのもおすすめです。
以前は遊園地中心だったこのエリアも、
今では「のんびり過ごす休日」が楽しめる場所へと変わってきました。

③ 暑い日はやっぱり水遊び!稲城市市民プール
夏といえば、子どもたちが楽しみにしているプール。
稲城市の市民プール(大丸第2公園プール)は、流れるプールやウォータースライダー、
幼児用プールもあり、小さなお子さんから小学生まで楽しめます。
「今日は午前中だけ遊ぼう。」
そんな気軽さが、市民プールの魅力です。
帰りにコンビニでアイスを買って帰る。
そんな何気ない一日が、子どもたちにとっては案外一番楽しい思い出だったりします。

※営業期間や利用料金は年度によって変更される場合がありますので、最新情報をご確認ください。
④「こんな生き物までいるの?」三沢川は子どもたちの自然の教室
わが家の子どもたちが小さい頃、夏になるとよく遊んだのが三沢川親水公園です。
川をのぞき込むたびに、「今日は何がいるかな?」と親子で生き物探しが始まります。
実際に三沢川には、コイやフナ、オイカワ、ドジョウ、ナマズなど、さまざまな魚が生息しています。
子供がすっぽんの赤ちゃんを見つけた時は、「初めて見たね」と親子で顔を見合わせたのを今でも覚えています。
季節によって見られる生き物も変わるので、
「今日は何に出会えるかな?」と歩くのも楽しみのひとつ。
カルガモの親子に出会えることもあります。
図鑑や水族館で見るだけではなく、本物の生き物を身近で観察できる環境があることは、
子育てをしてきた私が「稲城っていい街だな」と感じる理由の一つです。
夏休みは、親子で生き物を探しながら歩くだけでも、自由研究のヒントや新しい発見があるかもしれません。
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⑤ 最後は花景の湯で一日の疲れをリセット
たくさん遊んだあとは、花景の湯でゆっくり過ごすのもおすすめです。
露天風呂からの景色を眺めながら、「今日はよく遊んだね」と家族で話す時間も、休日ならでは。
近くにこうした施設があると、
「泊まりで旅行に行かなくても十分リフレッシュできる」と感じることがあります。
稲城市は、遊ぶ場所だけでなく、ゆっくり過ごせる場所も増えてきました。

家を選ぶなら、「休日の過ごし方」も想像してみてください
住まい探しでは、価格や間取り、駅からの距離が気になります。
でも実際に暮らし始めると、「休日をどう過ごせるか」が暮らしの満足度を大きく左右します。夏になれば市民プールへ。
野球観戦やイベントを楽しみたい日はジャイアンツタウンへ。
自然に癒やされたい日は三沢川親水公園へ。
そして帰りにHANA・BIYORIや花景の湯へ立ち寄る。
そんな休日が身近にあることは、稲城市で暮らす魅力のひとつです。
私自身、20年近くこの街で子育てをしてきたからこそ、
「住んでから気づく良さ」をたくさん感じてきました。
物件情報だけでは伝わらない地域の魅力も、住まい選びには欠かせません。
センチュリー21グローバルホームでは、間取りや価格だけでなく、
「この街でどんな毎日が待っているのか」までご紹介しています。
稲城市での暮らしが少しでも気になった方は、ぜひお気軽にご相談ください。※本記事はセンチュリー21 グローバルホームのスタッフが執筆しています。掲載情報は執筆時点のものです。学区・路線情報・各種制度は変更になる場合がありますので、最新情報は各機関にご確認ください。
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