不動産屋の気になるNEWS! 2022年9月号 『ローン斡旋で国交省が見解』 Vol.1不動産屋の気になるNEWS! 2022年9月号 『ローン斡旋で国交省が見解』 Vol.1 | 稲城市・川崎市多摩区の不動産(新築一戸建て・中古一戸建て・土地・中古マンション)はセンチュリー21グローバルホーム


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    住宅ローン代行手数料は支払う必要があるのか?

     
     不動産の売買においては物件購入費用のほかにも登録免許税や印税税、不動産取得税などの税金や、媒介(仲介)が成立した際に支払う媒介報酬など様々なお金がかかってきます。また必ずかかってくる費用として引っ越し代金や住宅の火災保険料、他にも家具家電などの買替えなどが必要に応じてかかりますので、思った以上に出費がかさむものです。ですから自身で出来ることはなるべく自分でやって、少しでも経費を圧縮して、節約しながら本当に必要なものに費用をかけたいというのが本音だと思います。

    そんな諸費用の中には法的に定められているものや一般的な手数料として定められているもの等、どうしてもかかってしまう費用もありますが、支払う先や時期、項目も多岐にわたるため、あまり理解のないまま請求されたものにサインをしたり、支払ったりしてしまう・・・という人もいるようです。しかし請求される諸費用の中でも実際には「本当に支払う必要があるの?」「これって実際に何に必要なお金なの?」と思ってしまうものもあると思いますが、今日はその中の一つとしてよく話題となる「住宅ローン代行手数料」「住宅ローン事務手数料」なる名目で請求されるものについて見ていきたいと思います。





    不動産の売買においてはほとんどの方が住宅ローンを利用して購入するため、当然に住宅ローンの申し込みや金銭消費貸借契約、融資実行などの手続きが必要となるのですが、その事務手続きや事務の代行などを不動産会社に依頼し、その対価として支払う手数料とされているのがいわゆる「住宅ローン代行手数料」と言われるものです。
     このローン事務手数料は一律に定められているものではないため不動産会社によって異なり、5万円というところもあれば15万円、中には30万円を超えるローン事務手数料を請求してくる不動産会社も未だあるようです。
     さて、この手数料については実際に支払う必要があるのでしょうか?




     
    続きは次回・・・ Vol.2をお楽しみに






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