「親から実家を相続したけれど、自分は住む予定がない…」
そんなご相談をいただく機会が増えています。
実際に多いのが、
・何から始めればいいかわからない
・家財道具がそのまま残っている
・遠方で管理ができない
・空き家のまま放置してしまっている
といったお悩みです。
ご自身で住まない場合、基本的には
・売却する
・賃貸として貸し出す
このどちらかを検討される方が多いです。
特に最近は、「管理が大変なので売却したい」というご相談が増えています。
実家には、
・家具
・家電
・思い出の品
・仏壇やアルバム
など、多くの家財道具が残っているケースがほとんどです。
「全部片付けないと売れませんか?」
という質問をよくいただきますが、実はそのままの状態でもご相談可能なケースがあります。
弊社では、家財が残ったままでも対応できる場合があり、現状のままで買取のご相談をいただくことも可能です。
空き家を放置してしまうと、
・建物の老朽化
・雑草や害虫の発生
・近隣トラブル
・固定資産税の負担
・防犯面の不安
など、さまざまな問題につながる可能性があります。
「まだ何も決まっていないから…」
という段階でも大丈夫です。
まずは現状を整理しながら、今後どうするのが良いか一緒に考えていくことが大切です。
「売るか貸すか迷っている」
「片付けから相談したい」
「まずは査定だけ知りたい」
そんなご相談も歓迎です。
空き家問題にも力を入れておりますので、
相続した不動産についてお困りの方はぜひお気軽にご相談ください。
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