相続対策は「子孝行」|不動産相続相談事例 |センチュリー21グローバルホーム

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相続対策は「子孝行」

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     相続トラブルを防ぐためにはどうしたら良いのか? 

    相続対策は誰がするべきでしょうか?
    私はズバリ、親の仕事だと思っています。
    もちろん子供から「オヤジ相続対策はしてるのか?」なんて言えませんし・・・

    とは言え今は超高齢化社会となり、70歳を過ぎても病気一つせず、ピンピンしている方も少なくなく、
    相続なんてまだまだ先の話・・・と思っていらっしゃる方も多いと思います。
    万一大病を患ったりしてから考えようとなってもその時は相続のことよりもどう生きるかの方が
    考えるべきウエイトも多いでしょうし、冷静にゆっくり考えることなどできないと思います。

    実際に相続対策をされている方は20%程で80%以上の方は何も対策をしていないそうです。
    例えば生命保険に加入する、遺言書を書くといったことでも良いのでまずは始めてみることです。

    ■

    相続を考えられる方はこれまでにも家族にたくさんの事をしてこられたと思います。
    そんな方が自分が他界して自分の子供たちが自分の遺産で争うことなどきっと望まれないと思います。
    そのためにも元気なうちに事前に対策しておくことが「子孝行」となります。

    ほかのコラムにも書いておりますが、相続のトラブルは本当に増えています。
    もし、よくわからないから・・・
    ということでしたらご相談だけでもぜひいらしてください。




     


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