「そろそろマイホームを購入したいけれど、何から始めたらいいの?」
不動産購入をご検討中の皆様へ、今回はマイホーム購入の重要なポイントと、
実際に家を購入した弊社スタッフの生の声をお届けします。
1. 家賃の掛け捨てがなくなり「資産」になる
賃貸住宅の家賃はどれだけ支払っても自分のものにはなりませんが、購入した家はご自身の「資産」となります。
2. 将来的な安心感につながる
賃貸の場合、ご自身の都合以外(立ち退きや、ご高齢になった際の契約制限など)で引っ越しを余儀なくされる不安要素があります。マイホームであれば、そうした強制退去や引っ越しの心配がなく、将来的な生活の安定につながります。
3. セーフティネットと税制優遇
住宅ローンを組む際、「団体信用生命保険(団信)」への加入が一般的です。これは、返済中に万が一の事態(死亡や高度障害など)があった場合、借入残高がゼロになり、ご家族に住居を残すことができる心強い保険です。
また、住宅ローン減税や、不動産取得税・固定資産税の減免措置など、様々な税制優遇を受けられるのも大きなメリットです。
4. 低金利と物価上昇への対策
日銀の金利政策の変更などもありましたが、歴史的に見れば住宅ローンはまだまだ低金利の水準にあります。また、昨今の物価上昇の傾向を考慮すると、この低金利の間に購入しておくことも一つの有効な選択肢と言えます。
一般的に、マイホームを購入される方の平均年齢は40歳前後、平均年収は600万円台と言われています。
購入価格の目安としては、新築一戸建て・新築マンションが4000万円前後、中古一戸建て・中古マンションが2000万円~2500万円程度が一つの目安となります。
実際に新築一戸建てを購入した、弊社の30代スタッフ(渋谷・辻丸・上村)に、リアルな本音を聞いてみました。
Q. マイホーム購入のきっかけは?
渋谷:「家賃がもったいない」「子どもが永く住める家がほしい」と思ったのがきっかけです。物件選びには時間をかけましたが、決断は早かったです。
辻丸:所有する車の台数が増え、駐車場代を考慮した結果、購入したほうが良いと判断しました。
Q. マンションではなく、一戸建てを選んだ理由は?
駐車場から玄関までの距離が近いことや、エレベーターの待ち時間がないこと、そして駐車場の台数を気にしなくて良い点が大きな決め手でした。
Q. プロ目線での不動産選びのポイントは?
上村:敷地に接する道路の幅(道路付け)です。角地は価格が高めですが、車の入れやすさや交通量には特に注目します。原則は4mですが、ゆとりを持つならより広い方が良いですね。
渋谷・辻丸:私たちも、車の出し入れがしやすい「6m道路」に接した物件を選びました。
Q. マイホーム購入で変わったことは?
渋谷:賃貸時代は「子どもが家に傷を付けないか」「いつまで住めるのか」と気にしていましたが、そのストレスがなくなりました。
辻丸:子どもにとっての「地元」ができ、いつでも帰ってこれる実家を持てたことが嬉しいです。
Q. 賃貸と購入の支払いの差額は?
渋谷:税金を含めると月々の支払いは上がりました。
辻丸:間取りと面積は大幅に増えましたが、月々の支払いは賃貸時とほぼ変わりません。
上村:支払い額の変化はありますが、何より「買ってよかった」と思える満足感が大事だと感じています。
Q. 住宅ローンは変動金利?固定金利?
渋谷・辻丸・上村:3人とも「変動金利」を選びました。
現在は変動金利の方が低金利ですが、将来的に高くなる場合もあります。一方、固定金利は今の金利から変わりません。まずは現在の住宅ローン金利を知るだけでも、購入の判断材料になるかと思います。
マイホーム購入をご検討中の方、またはこれから視野に入れていきたいという方は、まずはセンチュリー21 グローバルホームまでお気軽にご相談ください。
実際に購入を経験したスタッフが、プロの目線と実体験をもとにアドバイスさせていただきます!
物件探しの初期段階でも構いません。
「 何から始めればいいのか分からない」というご相談も多くいただいています。
ご家族の状況やご希望を伺いながら、無理のない進め方を一緒に整理していきます。
ご相談をご希望の方は、下記よりご連絡ください。
営業担当 辻丸 雄太(つじまる ゆうた)
Mobile:090-3210-2403
Mail:tsujimaru@globalhome.co.jp
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