2025年で14期目を迎える、弊社・センチュリー21グローバルホーム。
今回は、弊社代表の上村がスタートアップ当時のころを振り返りました。
ワンルームから始まった創業期から現在まで続く、エネルギッシュさと底なしの貪欲さ。
不動産会社の創業を考えている方にとって、きっと参考になるヒントが隠されているはずです。
ぜひ最後までご覧ください!
目次
グローバルホームの設立から、気がつけばあっという間に13年という月日が流れました。
今でこそ多くのお客様や仲間に囲まれていますが、創業当時は小さなワンルームからのスタートでした。
何もないところから、情熱だけを武器に駆け抜けてきた日々でした。
独立を意識する大きなきっかけとなったのは、あのリーマンショックです。
激動の時代を目の当たりにし、創業当初から心に決めていた目標があります。
それは「長くやっている会社、絶対に潰れない会社をつくる」ということでした。
では、潰れない会社とは一体どのような会社でしょうか。上村は次の3つを掲げています。
「しっかり稼ぐこと」「仲間とつくってゆくこと」「長く続けてゆくこと」
利益を出し続けることはもちろんですが、それを一人ではなく「仲間」と共に成し遂げ、継続していくことが何よりも重要だと考えています。
上村の座右の銘は「目の前を全力投球」。
仕事はもちろんのこと、遊びに対しても常に一生懸命です。
このオンとオフの全力投球こそが、エネルギッシュな経営の原動力となっています。
不動産業界に飛び込んだのは23歳のとき。
川崎市の不動産会社で売買・仲介・賃貸を3年間経験し、基礎を徹底的に学びました。
その後、26歳で別の不動産会社へ転職し、売買と仲介に加え、少しずつ仕入れ業務も担当するようになりました。
そして独立スタート時。
不動産賃貸・売買・管理・分譲と幅広く手掛ける中で、最初は売買仲介を主体として事業の基盤を固めていきました。
数ある街の中で、なぜ稲城を開業の地に選んだのか。
それは、26歳のときに転職した職場が稲城だったというご縁に加え、当時の稲城が土地区画整理の真っ最中で、「街が生まれ変わる途中」だったからです。
街の成長と共に、会社も成長していけるという確信がありました。
センチュリー21への加盟を決断した最大の理由は、その圧倒的な「ネームバリュー」と「認知度の強み」です。
お客様に安心感を持っていただけることは大きな武器になります。
さらに、全国に広がる経営者同士のネットワークも、会社を成長させる上で非常に心強い強みとなっています。
開業当初から様々な経験を経て、経営に対する考え方も変化してきました。
今、上村が強く感じているのは「一緒に働いてくれる従業員こそが、究極のお客さま」だということです。
仲間と長く一緒に成長していけるような、最高の環境づくりをしてゆきたいと強く願っています。
私たちが求めているのは、「どう働きたいか」というビジョンに共感し、共に歩んでくれる仲間です。
2025年は、これまで以上に人材採用と育成に力を入れてゆく決意です。
現在、SNSでの発信にも力を入れています。
これからも積極的に情報を発信し、グローバルホームのリアルな姿をお届けしてゆきます。
いろんな方から「見てるよ!」と声をかけていただけるのは本当に嬉しいことです。
そしていつか、SNSを見た方から「一緒に働きたいです!」と言っていただける日を夢見て、今日も全力投球で走り続けます。
不動産会社の創業を目指す皆様、そしてグローバルホームに興味を持ってくださった皆様、私たちの挑戦はまだまだ続きます。
これからのグローバルホームにも、ぜひご期待ください!