【稲城市でマイホーム】3人の子育て経験者が語る!愛犬と楽しむ豊かな自然環境と子育て環境のチェックポイント | センチュリー21グローバルホーム
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【稲城市でマイホーム】3人の子育て経験者が語る!愛犬と楽しむ豊かな自然環境と子育て環境のチェックポイント

【稲城市でマイホーム】
3人の子育て経験者が語る!
愛犬と楽しむ豊かな自然環境と
子育て環境のチェックポイントこんにちは。
センチュリー21グローバルホームで総務・経理を担当している松本です。私はずっと稲城市に住んでおり、3人の子供たちをこの街で育ててきました。
一番下の子も高校生になり、ようやく子育てが一段落。
最近の休日は、愛犬2匹と一緒にお散歩がてら地元のカフェを巡るのが何よりの楽しみです。

初めての不動産購入を検討されている方、特に子育て世帯のお客様から
「稲城市って実際のところ、住みやすいですか?」
「教育環境はどうですか?」というご質問をよくいただきます。結論から申し上げますと、
稲城市は「豊かな自然環境」と「生活の利便性」のバランスが非常に良く、
子育て世帯がマイホームを構えるのに最適なエリアです。今回は、私の休日の定番お散歩コースである「稲城中央公園」と大好きなカフェをご紹介しながら、長年この街で暮らし、不動産会社に勤務する立場から「稲城の子育て環境のリアル」と「子育て環境のチェックポイント」を具体的にお伝えします。
目次
休日の定番!稲城中央公園とZEBRA Coffeeで愛犬とリフレッシュ
稲城市の大きな魅力の一つが、広大で整備された公園が点在していることです。
中でも私のお気に入りは「稲城中央公園」。
総合グラウンドや体育館を備えた広大な敷地は、緑があふれ、四季折々の景色を楽しめます。
休日の朝は、わんこ2匹を連れてこの公園をのんびり歩くのが日課です。
名物の「くじら橋」からの見晴らしは素晴らしく、歩いているだけで日々の疲れがスッと抜けていきます。
そして、お散歩の最大の目的が公園内にある「ZEBRA Coffee & Croissant 稲城中央公園店」です。

ここの自家焙煎コーヒーと、店内で焼き上げられる大きなクロワッサンは絶品。
テラス席はペット同伴OKなので、足元で気持ちよさそうにくつろぐ愛犬たちを眺めながら、美味しいコーヒーとサクサクのクロワッサンを味わう時間は至福のひとときです。
こうした「日常の中で自然と触れ合い、リラックスできる場所」が生活圏内にあることは、長く住み続ける上で想像以上に心の豊かさにつながります。
3人の子育てを経て実感。稲城市の教育・子育て環境のリアル
「教育環境が良いエリアに住みたい」と考える方は多いはずです。
しかし、教育環境=学校の偏差値や学区の評判だけではありません。
3人の子育てを終えて実感するのは、「日常の遊び場」と「地域コミュニティの目」が子供の成長に大きく影響するということです。
稲城市は先述の稲城中央公園をはじめ、大小さまざまな公園が住宅街に隣接しています。
・幼児期は安全な遊具のある近所の小公園で遊ぶ
・小学生になれば友達と自転車で大きな公園へ行き、思い切り体を動かす
こうした環境が整っているため、子供たちは自然と外遊びが好きになり、体力もつきます。
また、公園や緑道が多いことで、犬の散歩やウォーキングをする地域の方々の目が行き届きやすく、防犯面での安心感にもつながっています。
教育環境を重視してエリアを選ぶ際は、以下の視点を持ってみてください。
・自宅から歩いて行ける範囲に、年齢に合った公園があるか
・通学路は歩道が確保され、見通しが良いか
・地域の人が集まる場所(図書館や児童館など)が近くにあるか
学校の評判だけでなく、放課後や休日に子供がどう過ごすかという「日常の動線」を確認することが、大切です。
子育て世代の方へ、エリア選びで失敗しないための3つのポイント
何から相談すれば良いか分からず、不安を感じている子育て世帯の方へ。
実際の暮らしをイメージしながらエリアを選ぶための、3つのポイントをご紹介します。
1. 家族の生活時間で「街の雰囲気」を確認する
休日のお昼は静かで良い街に見えても、平日の朝は通学や通勤で交通量が多かったり、夜は街灯が少なく暗く感じることもあります。お子様の通学時間や、習い事からの帰宅時間などを意識して、時間帯や曜日を変えて歩いてみてください。
実際に歩くことで、「この道は安心できるか」「周りの雰囲気はどうか」といった、子育て目線で大切なポイントが見えてきます。
2. 「10年後の家族の姿」から逆算して立地を考える
子供が小さいうちは、保育園や公園の近さを重視される方が多いと思います。
しかし、子供はあっという間に成長します。
我が家もそうでしたが、子供が高校生になると、電車通学や部活の朝練・夜遅くの帰宅が始まります。そのときに、
・駅までの道のりは安全か
・自転車で通いやすいか
・夜でも安心して歩ける環境かといった「将来の生活動線」を考えておくことが、長く安心して暮らせるポイントです。
3. 地形とハザードマップを必ずセットで確認する
稲城市は多摩丘陵に位置しているため、緑豊かで景観が良い反面、坂道が多いエリアも存在します。
「電動自転車があれば大丈夫」と思っていても、毎日のこととなると負担に感じる方もいらっしゃいます。ベビーカーの時期や、自転車での送り迎え、日々の買い物などを考えると、坂の負担は意外と大きいものです。
また、起伏がある地形だからこそ、水害リスクや土砂災害リスクはエリアによって細かく異なります。
自治体が発行しているハザードマップを確認することはもちろん、実際に現地へ行き、坂の勾配や周辺の地勢を体感することが必須です。
ネットには載っていない「地元の生の声」を味方につける
ここまでエリア選びの基準をお話ししてきましたが、
ご自身だけで全ての情報を集め、判断するのは非常に労力がかかります。「この坂道は、雪が降った日はどうなるの?」
「ここのスーパーは、何時頃に行くとお惣菜が充実している?」
「この学区の登校班の雰囲気は?」こうした、インターネットで検索しても出てこない「地元の生きた情報」こそが、住まい探しには不可欠です。
私たちセンチュリー21グローバルホームは、稲城市をはじめとする多摩エリアに密着し、長年多くのお客様の住まい探しをお手伝いしてきました。
私のように地元に長く住み、子育てを経験しているスタッフもおりますので、不動産の専門知識だけでなく、住民目線でのリアルなアドバイスが可能です。「まだ具体的に買うと決めたわけではないけれど、稲城市の雰囲気を知りたい」
「何から始めればいいか分からず、とりあえず話を聞いてみたい」
そんな段階で全く問題ありません。
まずは一度、センチュリー21グローバルホームにご相談にいらっしゃいませんか?
美味しいコーヒーを淹れてお待ちしております。
お客様の理想の暮らしを叶えるため、私たちが全力でサポートいたします。
愛犬ノアちゃんが登場する動画はこちら
https://www.globalhome.co.jp/video/topic/156/177/
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ぜひご覧ください♪



