自分で相場を調べる方法①/家を売るという事(18)不動産コラムVol.59 | センチュリー21グローバルホーム
-
自分で相場を調べる方法①/家を売るという事(18)不動産コラムVol.59
家を売ること
自分で相場を調べる方法①
不動産会社の「相場」の落とし穴不動産会社が言う「相場」とは、ほとんどが過去の成約事例を元にしています。
成約事例と現在の価格とでは、変わっているのが当たり前です。同じエリアでも、「1年前にはこの値段」だったとしても、
現時点では上がっているエリアもあれば下がっているエリアもあるため、
「だいたいこのぐらいで決まっている」ということは一概には言えません。過去の成約事例=現在の相場ではない?
新築マンションの価格が高くなってくれば、中古も上がるなど、
価格は毎日のように変わっているのです。
その為、「過去の取引事例から見ると、このマンションの相場このぐらいですね」
と言うのはおかしいのです。今のマーケット(市場)を把握する重要性
現在のマーケット(市場)を見て「このくらい」なら問題ないですが、
多くの査定書は過去の成約事例をもとに査定価格を出していきます。
普段から、アンテナを張って情報集め、
自分の物件の「今の価格」を把握することが大事になります。インターネットで手軽に相場を調べる方法
自宅の価格を、不動産会社に依頼せずにある程度知ることもできます。
近年インターネットで、不動産相場が確認できるようになりました。
「マンションナビ」「スモーラ」などでは、中古成約想定価格まで出ています。
※マンションナビ
https://t23m-navi.jp/
※スモーラ
https://smoola.jp/
その為、まず無料で使えるインターネットで調べ、
ある程度の知識を仕入れておくことをおすすめします。
次回はその他の方法について、ご紹介したいと思います。



