不動産屋の気になるNEWS! 2022年5月号 『新たな住まいの選択肢』⁉ Vol.2不動産屋の気になるNEWS! 2022年5月号 『新たな住まいの選択肢』⁉ Vol.2 | 稲城市・川崎市多摩区の不動産(新築一戸建て・中古一戸建て・土地・中古マンション)はセンチュリー21グローバルホーム


  • 不動産屋の気になるNEWS! 2022年5月号 『新たな住まいの選択肢』⁉ Vol.2









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    まずはグランピング施設や復興住宅の需要見込む


     先程のSphere(スフィア)ですが、現在はグランピングや災害復興住宅、また別荘用として協力企業に10棟を先行販売しているそうですが、8月には一般向けに300万円で販売を開始するそうで「週末の住居」として検討している人も多いとの事です。
     また日本には様々な災害が起こり、そのたびに仮設住宅などの問題が浮上します。プライバシーの確保を始めとして少しでも快適な生活を送れるようにするためにもこの3Dプリンターの家は救世主となる気がします。もちろん電気や給排水などのインフラ整備も整わなくてはいけませんが、24時間以内に完成するというスピード感はとても魅力的なのではないでしょうか。



    組み立ての様子

     「住宅ローンを30年も払い続ける暮らしは幸せなのか?1回しかない人生を自由で縛られず、もっと家族で過ごす時間が大切だと思う」との思いのもと、土地も広く、安く確保できる都心部から車で90分圏内、さらには将来普及するであろう空飛ぶクルマで15分圏内での生活を想定しながら「100㎡・300万円」の実現を目指して住まいづくりのハードルを下げるとのことで、住まいの新たな選択肢としてこれから確実に広がって行きそうです。
    昔漫画や映画で見た近未来の生活はもうすぐそこまでやってきているのかもしれませんね。




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